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車の左後部のタイヤの空気が最近減るなぁ、おかしいなぁと思い
ガソリンを入れる度に、空気補充をしていました。
ある日、タイヤの設置面に釘が刺さっているのを発見。
早く修理に出せばいいものを、パンク修理に出すのをおっくうに思い
しばらくそのまま乗っておりました。
(危険ですので真似しちゃいけません。)
そろそろ修理しないとと思い、以前タイヤ交換したブリジストンのMr.タイヤマンに
値段と時間の確認の電話をしました。
釘が刺さっているのは設置面ですか、サイドですか?と聞かれ、設置面と答えると
時間かかりませんよ、1,200円ですとの返答。
早速、会社の昼休み時間に向かいました。
Mr.タイヤマンに到着。
店員さん2名が待機していました。
以下、非常にてきぱきとしたすばらしい作業に感動しましたので報告。
2tジャッキ?で車後部をジャッキアップ。
エアインパクトでタイヤを固定している5本のボルトを外す。
ここまでの作業は1分位。
釘の刺さっている箇所を確認したら、石鹸水をシュッと吹いて空気漏れの状況確認。
そしてペンチで抜きにくくなった釘を抜きにかかります。
無事釘が抜けたら、空気入れの所のムシ?を工具で外しました。
空気も抜けた所で、釘が刺さっていた所に、太くて長いドライバーみたいな
キリのような物で、グリグリ穴を開けていました。
その前に接着剤を塗っていたかな?
そのキリを外したら、次にタバコ2本分位?の長さの多分ゴム状みたいな物を
2つ折りにして、穴の部分にゴシッと挿入。
またその上から接着剤を塗っていたかも。
ムシを付けて空気も補充。
ゴム状の余った部分をカッターナイフでカット。
パンク修理は完了。
次にタイヤの装着。
装着時は、エアーインパクトではなく、21mmだったかな、十字レンチで
対角線状に一通り軽く締めた後、全部をちょっときつめに締めていました。
そしてジャッキを外しました。
次に、もう一人の方がトルクレンチで対角線状に締めていました。
それと並行して、パンクしていないタイヤの空気補充&石鹸水でムシバルブ?の
空気漏れをチェックしていました。
かかった時間は5分もなかったかも。
プロの仕事は素晴らしかった。子供にも見せてやりたいと思いましたね。