HSRには怪我見舞金制度があるので、何か怪我をしたら来て下さいとの事。 2005年度のレギュレーションフラッグの説明がありました。 予選は最低でも2周は走らないと計測不可で、決勝に出られません。但し、予選で走れなかった場合、出走嘆願書の記入により出場可能との事。 予選結果がトップタイムより110%以上の場合、出走不可というMFJレギュレーションがありますが、ライスポ?では適用しません。 出走方法ですが、まずコースに出て1周してグリッドに並び、エンジン停止。 選手紹介をしてウォームUPの為、1周する。(サイディングラップ) そして再度、エンジン起動のままグリッドに整列し、レッドシグナルが消えたら決勝スタート。 ブルーシグナル点灯でスタートではない。 フライングについて ・二人以上の審判からフライングのイエローフラッグが出たら、その選手には決勝レース後のタイムに30秒加算する。 イエローフラッグ:転倒者等により、追い越し禁止という意味。次にグリーンフラッグのポストが見つかったら、追い越し禁止の解除。イエローフラッグを無視して追い越しをしたらペナルティ。 救急車の追い越し:イエローフラッグが出ていない所での追い越しは可能です。 フラッグタワーに周回カウントを掲示しているので見るように。 黄色とオレンジの縞模様・・・ガソリン等で点灯の危険有り。 アンダーカウルが外れているといった危険車両には、 黒地にオレンジの日本の旗みたいなもの。 黒旗が出された車両は、ピットに入る事。 青旗は、「あなたは周回遅れです。追い越されますよ。」の意味。 HSRはライディングスポーツさんと提携して、今後もライスポCUPは恒久的に継続していきます、との事。 6/26にはたった16台しか出場しませんが、九州ロードレース選手権を開催します。 A級目指している若者もいる為、赤字覚悟で行います、との事。当日は走行会もありますし、入場無料なので足を運んでください。 レースに参加される方。怪我のないように。 「あー今日は楽しかったなぁ。また明日から仕事も頑張ろう。また次回も参戦しよう。」と言えるように望んで下さい。


